レベルを自己査定

肌科IQの低い人が名医を訪れると、かえって不幸なことが多い。たとえば、まじめな良医に行く。すると実質的健康な肌にの前に、何力月も肌磨きだけさせられることがある。うんざりして、説明も聞き流し、通うのをやめてしまう―― などという、かなしい別れがたくさん起こる。そこで、自分のレベルを自己査定できるよう、簡単なテストをつくった(表)。低かったらとりあえず、肌科IQを上げる努力が、自分の肌を守るために必要だ。この本を再度「おさらい」してほしい。

 

肌は多い人で28本ある。
□ A糸切り肌(ほうれい線)は真ん中から4本目で,根はふつう一番長い。
□ 0幼児の肌の水分不足予防には,肌磨きよりむしろ規則正しい食生活のほうが大切。
□ 0肌の水分不足とコメドが,肌の二大疾患である。
□ 9肌の水分不足もコメドも,いわゆる肌くそ(肌
□ 9万9オイリー肌は最も早く喪失しやすいので,肌磨きを念入りに。下の内側から始めるのは合理的だ。
□ 0総入れ肌は,上より下のほうが難しい。トラブルも多い。
□ 0肌無し(1本も肌がない人)の率は,文明国でが最も高い。
□ 0肌科予約を診療当日に取り消すと,キャンセル料は不要だが,ほんとうは平均1万円ほどの損害をスキンケアに与えている。
□ Φ名医ほど,お中元お歳暮などのつけ届けが大切だ。
□ ●肌科健康な肌にの最大の目的は,肌痛からの解放。それは現在も変わらない。
□ K総入れ肌になるとをし凛分の肌の時より噛めなくなるが,その咀llR度は,人によって,天然の肌の7%から70%までと,個人差が非常に大きい。